2017年03月13日

車運がない?

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 今年になって、もう二回目の不思議の会ですね。年度末で、仕事もバタバタとし始める中・・・大事件?が起きました(笑)
 ある日の朝、ポストを見ると自動車保険の更新の手紙が届いていました。子どもも生まれるし仕事の休憩時間にでもじっくり内容を見直そう!と思い仕事用の鞄にいれ、出勤しました。
 しばらく走っていると愛車からカタカタカタと小さな異音が聞こえてきました。中古車で購入していたためそれくらいは仕方ないのかなあ〜とあまり深く考えていませんでした。


 無事職場に着き、一日の勤務を終え帰ることに。この時、朝の異音のことはすっかりと忘れていました(笑)

 帰り道を走っていると、またカタカタカタ・・・と。異音がどんどん大きくなり、これはだめだ!と思い近くの整備工場へ慌てて行きました。そこの工場では修理できないと言われ、ディーラーへ行って欲しいとのことだったので、不安な気持ちで少し走らせてディーラーへ。そこも、工場部署はもう営業終了しているので見れませんと言われ、翌日に予約を取り渋々帰ることになりました。
 すると、どんどん大きくなる異音に加えて、アクセルを踏んでもスピードが出ず今にも止まりそうな速度になってしまいました。益々不安が増す反面、どうにかしないといけない!という冷静な気持ちも出てきました。
 近くのコンビニの駐車場に車を停めて考えていると、ふと、自動車保険の更新通知のことを思出し、鞄の中から取り出してまずは、内容の確認。レッカーで運んでくれる保障が付いていたので、その紙に載っている電話番号に電話して、無事レッカーで自宅までは運んでもらえることになりました。
 もう動かすことの出来ない車になったので、車を買いにいきました。
「子どもがいるなら、こんな機能がほしいなー。」
「新しい車がほしいなぁー。」
と思っていたことが、怪我することなく叶うようになったので、ラッキーな話だったのかなあと思います。
 自動車事故をキッカケに、環境や状況が良くなったりしている人が周りに多いので、事故せずにこれをキッカケに良い方向へ進んでくれるといいなあと思います。


(Mさん 20代女性)
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2017年03月10日

昨年の振り返り

 昨年は、秋には母を見送り、暮れには孫が誕生となりました。
 私自身、体調に自信がなくなっていたものですから、母を見送った際には、責任を果たし、ホッとしました。残務整理が終わったころに、孫が生まれたのです。
 娘が実家に戻ってきましたので、その世話に追われて、すぐそこのスーパーにもなかなか行けない状態が続いています。娘親子の世話をしながら、私自身も、親や祖父母たちに、こんなに世話になったのだと改めて実感する今日この頃です。
 あれをしてもらっていない、これをしてもらっていないと不満たらたら言っていたのがほんとに恥ずかしくなりました。
 人間は生まれてから数年は、大人の助けがなくては生きていけないのを今更ながら気付いた次第です。頭ではわかっているつもりでしたが、今回、心から実感しました。
 このように、昨年は、人との別れ、出会いがありました。
 また、体力の急速な衰えを実感する年でもありました。
 畑を借りて野菜を育てていたのですが(二年目)、夏にはばててしまいました。
駅まで五分ほどあるのですが、ホームに着いても三十分もの間、息切れが収まらず、限界を感じました。
 楽に作物を作る方法があるのですが、なかなか、うまくいきません。理由は、土づくりに三年はかかるのを、気がつかなかったからです。「忍」の一字で、土づくりをしなくてはなりません。いろいろ勉強になりました。

 将来は家の庭で畑仕事ができるのが目標です。そういう家に住みます。まずは、宣言します。
 昨年、運をよくしようと、不思議の会に参加したのですが、自分の要求ばかりが出張って人に対するやさしさがなかったのだと気づきました。
 竹田和平氏は、会社に投資するのは、その会社が良くなってほしいから応援するためにしているのだそうです。びっくりしました。
 私が投資するのは自分が儲けるためです。三十年ほど前に、縁あって投資したことがありますが、下がる度に胃が痛くなってやめました。応援などという発想はなかったです。
 今年からは、もっと、人にやさしく・・・をモットーに生きていきます。支離滅裂な文章になり、すみません。

(Iさん 70代女性)
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2017年03月08日

行動すること

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 みなさまこんにちは。今年は珍しく大阪でも雪が降る日がありましたね。庭に積もったので、私は息子と一緒に雪だるまを作って久しぶりに外遊びを楽しみました。思いがけないことが起こると、楽しみが増えていいですね。
 思った以上のことが起こる毎日ですが、年が明け自分の両親が離婚しました。結果から遡っていくと、理由は割愛しますが離婚してなんら不思議でもない状態が続いていました。
 私自身も実家から離れて暮らしているため、たまに電話で話す程度。会うときは私の息子に対してじぃじ・ばぁばの姿にインパクトがあったため、あまり実態を見る機会はありませんでした。
 不思議の会では以前より「善悪というものはない」と学んでいたため、今回離婚することで悲観することもなく、むしろ両親だけでなく、自分や弟の家族間で皆ともによい方向へ向かっていくようになってるなと感じました。
 私自身からは両親は親子の関係ですが、両親同士は夫婦としての関係ですので、夫婦間でどのような思いがあったかは、話を聞いても実感としてはありません。ただ、今回のことがきっかけで子としてどのようなことを感じていたのか、今はどのように考えているのかを過去のことも含めて両親に対して話すことができました。また両親からもどのような思いで生活していたのかを初めて聞くことができました。
 このことは自分自身のなかにあった親に対するこだわりを打ち砕くこととなり、「なんだ、こんなことだったんだ」と思えるようになりました。また「親と子」という関係を客観的に観られるようになりました。
 今回自身が行動したことといえば、電話でひたすら話を聞くことだけでした。
しかし「話を聞く」という行動をしたからこそ、今までの思いなどを出し切って次にどのようにしていくかというところまで進んだのかなと思います。
 また、行動したからこそ自身のなかのコンプレックスだった部分に向き合い、気づくことができたなと感じています。
 私は今、夫と息子と新しい家庭を築いている最中ですが、今回のことを踏まえて自分達もよりよい方向に進んでいけるなと感謝しています。

(Kさん 20代女性)
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