2014年12月22日

【H26.12】「愛」は「氣」であり、磨いていくもの

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皆さん、こんにちは!

今年最後のテーマは「愛」です。


最近、「愛」について考えさせられることが多く、機会があれば人に聞いたり、本で読んだり、ネットで調べたりしています。

ネットで調べている時点で、どうかと思いますが、感覚として分からない焦りみたいなものを持っています。


「愛の反対は無関心である」というマザーテレサの有名な言葉があります。「無関心」は体感的に分かるのですが、ではその反対の「愛」は、やはり分からない。

哲学書に書いてあることは、「愛とはすべてを受け入れること」「愛に条件はない」etc.

読むとすごく納得できるのですが、「愛」を体感したい、という欲望が私の中から消えないということは、「愛」を感じられていないのだと思います。


そして今月の講義、ワークショップのテーマは「愛」です。

そのお話の中で「愛」は「氣」であるとおっしゃっていました。

『ただ、そこに存在しているだけのものではなく、感じようとしなければ感じられないもの。意識するか、しないか。

「愛」はエネルギーであるから、磨き深めるものである。それを意識することは、「気付き」に繋がる。

その気付きによって、愛は高められる。』


私は、愛は絶対的で普遍的なものだから探せばある、と思っていたところがあります。ミスチルも「気付けばそこにあるもの」と言ってるし、どこかにある、と。

しかし、探すのではなく「感じようとする、意識しようとする」、私にはこの部分が欠けているようです。

私は親から愛されていると感じていますし、気に掛けて下さる人もたくさんいるので、「愛」を知っているはずです。

ただ、感じようとする能動的なセンサーが野放し、放置状態で、深まらないのだと思いました。


法座でメンバー各自の意見を聞かせて頂くと、三者三様、人によって捉え方が違います。

恋人がいる人、お子さんがいる人、10代の人、それぞれに沿ったテーマがあるようです。

そしてその人に必要な愛の深め方があるんだと思いました。


私の課題は、愛を意識すること、感じようとすること、素通りしないこと、無関心にならないこと、自分からも愛を出すことです。


最後に、つい最近の私事の出来事で思うことがありました。

人を想うことも「愛」ですが、人のために行動に移す原動力は愛しかないと今更ながら思いました。

愛を能動的に出していくと、逆に愛を体感したいという隙間が埋まっていくかもしれません。

以前は「愛」というだけで、気恥ずかしい感じがしましたが、2015年は積極的に愛を意識していきたいと思います。


では、今年も一年ありがとうございました!

皆さま、よいお年をお迎え下さい。愛を込めて。



(かおる)




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2014年12月08日

【H26.11】宇宙と仲良くなるには?―行動して、変化し続けること

こんにちは。氣楽会11月度の体験記です。

今月はワークショップで「ドッグ・イヤー」についての法座を行いました。

今年一年を振り返ってみると、ドッグ・イヤーとある通り怒涛の一年だったと思います。そして残りの一ヶ月も恐ろしい程の変化があるのだと思います。

そんな一年を通して私が学んだことは、行動することの大切さです。

例えば、一週間後に10万円を用意しなければならないとします。私は大学生ですので、10万円と言うと現実味がないとまでは言えませんが、とても大変です。
この時、現在と一週間後のギャップを埋めるのが「行動ーAction!」です。
必死になって、それを成し遂げようとします。そして一週間後には、10万円が手元にあるのです。

もちろん、これは例え話ですが、現在と少し先の未来のギャップを行動で埋めて行く作業というのは、とても重要なのです。

私の場合は、今年こうしたことを課題として何度も与えられてきました。そしてそれを成し遂げようと行動してきました。それを繰り返したことでどうなったのかと言うと、自分自身の中で変化のない状態に違和感を感じるようになったのです。

変化のない状態というのは、仏教でいう諸行無常の宇宙法則に反する状態です。そういう意味では、変化のない状態に違和感を感じるということは、前より少しは宇宙と仲良くなれたのではないかと思います。

また、こうしたことを感じるようになってから、変化していると感じる状態では何を思うようになったのか。それは「何でも来い」ということです。どんと構えられるようになりました。

今では泥棒が入って来てもケーキとお茶でもてなして、満足して帰ってもらえる自信があります(笑)

という冗談はさて置き、

どちらの状況にも共通して言えるのは、エゴではとても辛いと感じていても、魂はワクワクしているのだということです。

こうして二人の自分を感じることができるようになって、つまり自分自身を客観的に、尚且つ正確に見つめることができるようになって、段々と肚が据わっていくのだと思います。

今年も残り一ヶ月、とてもワクワクしています!


(みらい)





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2014年12月01日

【H26.11】今年一年と、これからの一年。どう過ごせばよいか

皆さん、こんにちは!
今年も残すところあと1か月です。何かと一年を振り返る時期になりましたね。

さて、今回の講義で「ドッグイヤー」についてのお話がありました。
物事の経過が7倍速で進むというドッグイヤーですが、私だけでなく、友人や家族を見ましても、それぞれに大きな変化があったようです。

起こる出来事もそうですが、人との関係性の変化が特に大きかったように思います。
お話の中でもあったように、これからは「人」が重要になっていき、「人」との関係が密になっていくそうです。
確かに今年は、長年付き合っていくと思われた関係が切れたり、長年の関係性は変わらずとも相手に対する意識が変わったり、と「人」が中心の一年でした。
さらに、パワースポットというと場所を表しますが、これからは「人」がパワースポットになっていくそうです。
その人と会い、時間を共有するだけで悩みの解決の糸口が見つかったり、気付きを得たり、自分の意識をプラスに持っていってくれる存在です。そしてそういう存在は、自分の本当の力を引き出してくれます。
これまでのように、そこに行けば何かご利益があるという形でなく、「人」の力が、向上力や浄化の役割を果たしていくようです。

しかしながら疑問に思う人間関係もありますし、自分からは切ることができない場合もあります。仕事上の繋がりでもそうですし、家族となると縁を切る訳にもいきません。
負の影響があると分かっていても、それでも繋る何かがあるのです。
そこで重要になるのが「被害者」にならないことです。あのせいでこうなった、ということはよくありますよね。私自身も今年はこのことに向き合うことが多かったように思います。
最終的には、自分の意識をどう持つかということです。相手に依存している間は、あのせいこのせいと思いがちになります。依存したり何かを理由にすることはラクですし、本質を見なくても済むからです。
ですが、それが通用しない時期にきたと思いますし、通用しない出来事や現象が起こり始めています。
結果、最終的に自分で判断させられることが出てきたり、自分の力の及ばないところで突然縁が無くなったりしていきます。

そういうことを含め、今年は変化の大きな一年で、自分の中では整理ができないままに年を越しそうです。
ただ、どんなことが起こっていてもすべて良い方向、調和に向かっているということです。
来年は、それが目に見える形になっていくようなので、ドキドキしますが、これからが楽しみです。

(かおる)






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