2015年04月27日

【H27.4月】自分の思い描いた通りになっている

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皆さん、こんにちは!
今月から氣楽会では、会員皆さんの研究発表の時間が設けられることになりました。
今回、私が発表させて頂いたテーマは「人付き合い」です。

人間関係の悩みは誰もが少なからず持っていますよね。
私は、もともと感情の起伏が少ない方なので、これまで人とぶつかることなく過ごして来れたのですが、ここ最近、対人関係で上手くいかないパターンにはまり込んでしまい、それを掘り下げて考えてみました。

まず、人間関係における表面的な出来事ではなく、その発端となる感情を観ていくと、怒りや不安が溜まっていることに驚きました。
もともと感情の起伏が少ないというより、そこにフタをして隠すことが上手いだけのようです。

今回のテーマに取り組んでみて思ったことは、本当の感情に向き合わないでいると、向き合わざるを得ない状況が起こってくる、ということです。
宇宙の法則はうまくできていると思いました。

検証した結果として、今の状況は自分の思い描いた通りになっている、と結論に至りました。すべて起こることは自分が作り出している、ということです。
受け入れ難くも妙に納得してしまいます。

他の会員の方が「未来は自分の意志で選び取れる」というお話をして下さいました。
自らネガティブな人生なんて選ばない、と誰しも思いますが、土台がネガティブであれば、その上に何を積み上げても最終的には上手くいかないのではないでしょうか。

そして、周りはすべて自己の投影だということは、やはり自分次第で人生は選べるということだと思います。

横田先生はいつも「人との繋がり」「どういう人と場を共有するか」ということをお話しされます。
今回の研究テーマの「人付き合い」ですが、結果「どうしていいか分からない」という結論しか出ませんでした(汗)
お互いが高め合える関係になることが理想ですが、まず人との繋がりや拡がりを意識していきたいと思います。


(かおる)
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2015年04月01日

【H27.3月】個人で動いているのではない「類は友をよぶ」

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こんにちは。三月の体験記です。

以下は今月の講義の一部抜粋です。



人間は個人で動いているように見えますが、実はそうではありません。大いなる意志によって動かされているのです。

(中略)そして、この場にいても個々人のレベルはそれぞれです。それは良い悪いではなく、色々な振動数があるということです。



四月から、氣楽会では横田先生の講義、氣を感じるワークショップに加えて、会員の研究発表の時間が設けられることになりました。研究発表の時間が設けられるということは、氣楽会という会自体が、一月の講義にもあったように「教わる」姿勢から「学ぶ」姿勢を大切にする方向に本格的にシフトするということです。


これまでの氣楽会は、言ってみれば、参加していれば講義でためになる話を聞けて、ワークショップで心地よくなることができました。それゆえ月に一回の参加で安心して、振り返ってみれば肝心の日常生活を漫然と過ごしていることが多かったかもしれません。


もちろんそれぞれのペースがありますが、これからは何となくの姿勢で氣楽会に参加していては、同じ話を聞いても同じワークを体感しても、それを受け取る人たちの間にこれまで以上に大きく差が出てくるだろうと感じました。センサーが鈍ってしまい、話を聞いても相手は何が言いたいのか分からない、だから面白くない・・・そうなっては勿体ないですよね。


人間は個人で動いているのではないとか、全ては大いなる意志によるとか、言葉にすると難しく感じるかもしれませんが、自分の周りを見渡せばよく分かることです。「類は友を呼ぶ」というのも、似た振動数のものは自然と引き寄せあうということで、人を自分の鏡と思えというのはそういうことです。


しかし、似た振動数のもの同士が集まることを「類友の法則」とするならば、現状、氣楽会の場に色々な振動数があるのはなぜか・・・僕たちはそれをよく考えるべきだと思います。

また、それを踏まえた上で四月からの研究発表を、自分にとっても他の皆さんにとっても有意義な時間にしていきたいです。



(梅田海来)

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