2015年07月16日

【H27.6月】自分の在り方を整える

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皆様こんにちは!
6月氣楽会の体験記です。


今月は、横田先生の身辺で起こっている様々な連鎖的現象のお話を聞かせて頂いた上で、この7月はまた大きな変わり目になっているということをお話しして頂きました。
昨年から「二極化」ということは言われていましたが、それが更に進んでいくようです。

二極化とは、創造的に生きるか、そうでないかだと私は思っています。
そして、創造的に生きるために何が重要になってくるのかは、いつも言われている「被害者意識を持たない」「素直に謙虚に」「不確定性を受け入れる」とか、その辺りに集約されているのだと改めて感じます。

その上で人との関係、協力、和と、大切なことももちろん多いですが、前提として「自分の在り方」は整えておく必要があると思います。
そして、それが結果として生じる現象や関わりを持つ人間関係など、全ての基準線になっていくのは事実だと思います。

泳げない人が人に水泳を教えられないように、何かを研究するにしても、技術を磨くにしても、形の伴っていない、口先や小手先だけの考え方・技術では何も生まれないから、まず自分自身の在り方を整える。
その結果全てが相乗的に高まっていきますし、それが創造性の発現にも繋がっているのだと思います。


私の少ない経験の中で、私が「この方の在り方は美しいな」と思った方たちには、一つの共通点があります。
それは、毎日同じことをしているという点です。

そういう方たちはとてもシンプルで、ややこしい話はしないのです。なぜなら、毎日の繰り返しでやっと分かったり、毎日続けていてふと氣づいたようなことを言葉たくみに説明しても、実際に自分で氣づかない限り、それを肚の底からは絶対に理解できないからです。私はそう思います。

では、そういう方たちが、自分のことしか考えていないのかと言うと、そうではありません。
そういう方たちには懐の深さや滲み出るオーラを感じますし、言語的なコミュニケーションを超えた深い領域で、人は感化されます。私には「背中で語る」というイメージに感じられます。

逆に言えば、実力以上に人の分まで抱えようとするのは違うだろうし、遠回りかなとも思います。
人を教えるとか、人に影響を与えるというのは結果論であって、そうであるからこそ、誰しもできることは「自分を見つめ続けること」だけだと思います。


結果の出るスピードが更に加速している今、一本筋の通った生活を送れるように心掛けたいと思っています。

(みらい・記)

posted by 不思議の会ブログ at 13:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記