2016年05月30日

和歌山での不思議なひととき

あっと言う間に5月となりましたね。(もっとも、これを書いているのは4月30日なのですが…。)
 今日はGW真っ只中。和歌山の橋本に山本くんと一緒に来ています。まさかの橋本でまさかの松田ご夫婦と私達の心理学友達とを繋ぐという、不思議で楽しい時間を過ごして来ました!
 初めはどんな感じになるのか未知数でしたが、気付いたら13時〜17時位まで話していました。絶対楽しい時間になることは間違いないと思ってましたが、思った通りではなく思った以上でした★
 友達のご実家のお家にお邪魔したのですが、そこは目の前に山と川が広がっていて、更にお家にミカン農園とタケノコ山とエビを養殖しようと作られた池とニワトリと素敵な眺めのお風呂とカラオケセットなどなど…があり、こんな素敵で面白いお家があるんだと(笑)皆、びっくりするやら目からウロコ。本当に癒しの空間がひろがっていて、そこでこのメンバーとお話しが出来たことがとっても楽しかったです。
 話の内容も多岐に渡り、夫婦間のコミュニケーションについてから始まり、子育ての話、仕事の話、お金の話、松田さんの家のお風呂の話などなど、話が尽きません。皆さんそれぞれに不思議な話しが飛び出して、そこに居合わせた私の方が良いパワーを頂いたなぁと思いました。
 松田さんご夫婦と友達の繋がりも出来そうで、これからの橋本の流れに注目です。
 第2弾は堀江で集まることが決定しているのでそれも楽しみにしつつそれぞれがいろいろと活動してゆこうということでお開きとなりました。
 その後、私達は橋本にある不思議な温泉「湯の里」でお風呂に入り更に癒されて家路につきました。
 今月は他にも引っ越し先が決まったり、母が福茶の早川さんのカウンセリングを受けていろいろと腑に落ちたりと不思議なこと目白押しでした。来月も引っ越しやワークショップを企画しているので、またまた不思議なことが起きそうな予感がします。
 また来月も不思議を楽しんでゆこうと思います。

(30代 女性)
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2016年05月27日

人と場の影響

不思議の会のお話でもありましたように、影響を受ける要因としましては、「人」と「場」が大切であるとつとに感じているところであります。2016年2月に麻布の福茶カウンセリングを受けさせて頂きました。会員の方と最近の話などをしている時に「私も最近福茶カウンセリングを受けましたよ。」とか、「これから私も受ける予定なので予約をしたばかりなんです。」という話を聞く機会がありました。別段、会議をしたり一緒に受けましょうと申し合わせをしたりしていないのに同じ時期に福茶カウンセリングを受けるというような方がおられました。また、新居や引っ越しを考えているのでお手伝いをしてもらえませんか?という話が同時期に何件も依頼があったり、体調を崩していると同じような症状の人が周りからチラホラ出てくるなど、周辺とリンクする現象がありました。
 熊本で地震がありましたが、それから体調を崩す人が多くいるとも聞いています。被災された方々の身心ともに疲労も多く計り知れない苦労を必死で乗り越えようとされていまし、ボランティアや自衛隊の救助などたくさんの方が支援しようと奮闘されています。私の田舎も九州ですので、すくなからず影響がありました。飼っている犬が地震の後から睡眠不足に陥っているようで、普段は吠えたりしないのですが夜中に遠吠えをしたり、下痢をしたりと病院を受診しても原因不明の状態が続いています。また、母親も地震の影響はないよとは言いながらも、ぎっくり腰となるなど身体の不調を訴えています。
知らず知らずの内に土地(場)やいろんな人からの影響を受けていますし、与えています。直接的、間接的に関わらず影響を受けていますし、影響という言葉にあるように影に響いているのです。影とはお陰様でいうところの日ごろ目に見えないものからのご加護のことでもありますし、波動にも関わってくるものだと思うのです。
人それぞれの影響が出てくる場所は違いますし変化の出てくる速さにも差があるようです。普段から流れのスムーズではなかったところや殻だと思っていたところが場や人の影響を受けて一気に動き出してきているように感じています。自分から努力して打開しようとしていたことやまだ手を付けることが出来なかったことが、「人」と「場」の影響を受けて一気呵成の勢いを借りて動き出しているのだと。その際に問題視するのではなく、そのこと自体を体験したことが解決であり打開策でもあるのです。自分が行きたい場所に行くというのも必要性があって行くというのと、また興味はあまりないが人に勧められてなんとなく行く場所というのも結局は同じことであ ってその場所に行く、体感、経験することが大切なんだと思うのです。母親もぎっくり腰にはなりましたが、このぎっくり腰を経験することでまた逞しく動き出していくのです。
 指導者というのは今まで経験したことのないことに対して実践していく人であり、今まであってこれからは必要のなくなったものを壊していく人の事だと思っています。そこに新たに道が出来ますので、指導者が切り開いて下さった道を通って行くことが出来るのです。たくさんの人がその道を進んでいくと道が広くなる必要が出てきますし、でこぼこ道だったのが舗装され更に通りやすくなっていくのです。その道があることを知らない人に対して「ここにこんなに素晴らしくて、楽な道がありますよ。」と教えてくれるのが伝道者であり、教育者のお役目なのだと思うのです。出来ている道にはどうやってたどり着くのか。出来ている道の先にはどんなにすばらしいことが待っているのかを伝えていく 人の事で、自分も一度道を通ったことがあるのに、まだその道の存在を知らない人がいると言って、道を逆戻りをして知らない人たちにその道の存在を教えてくれる案内人であり地蔵菩薩のような方なのです。
「はたらく」とは「傍(側)を楽にする」ことであり、周囲の人を楽にする行為の事なのです。言い換えると「傍」とは「お陰」のことであり、「楽」とは「喜ばせる」ことにも繋がります。つまり、「はたらきかけ」とは「傍からのきっかけ」であり「お導き」のことなのです。自分のお導きがなかなか分かりづらいなという方は、自分を限りなく薄くしていくことで、周りの動きを観じることなのです。目に見えて大きな影響はそれを避けては通れないこともあり、フラフラしていた自分の意志が固まり肚が出来てきます。その時にどう動いているのかがどうはたらいているのかが、その人のお導きをしる機会を与えられているのではないかと感じることが出来まし た。

(30代 男性)
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2016年05月25日

業謝の不思議

皆様こんにちは
東京の海江田です。
私が業謝を受けることになったのは保江先生の紹介で横田先生を紹介していただいたことからです。
東京から大阪まで早いもので業謝を毎月受けて1年が経ちました。
その間いろいろなことがありましたが、昨年は妻が病気で入院したり(今現在も入院中)私が失業したり交通事故に遇ったりと試練が続きましたが特に辛かったのはカードや現金6万円入ったサイフを落としてしまいお店の監視カメラでサイフを落とした所もサイフを拾った人もわかっているのに警察では落とし物扱いになりますと軽く処理されてしまったりと納得がいかないことがあったりガス代や電気代も払えないようなお金にも困った1年でした。
理不尽な辛い経験をした1年でしたが不思議と目に見えない力に救われた1年でもありました。
今年になって妻のお父さんの遺産が入ったり2月になって事故の示談金のお金が振り込まれたり不思議なことの連続でした。
体を通して万事塞翁が馬を体験させていただいたと思います。
良いことも悪いことも実は同時にきており良いことがあったとき有頂天にならず謙虚になって感謝する時であり悪いことがあったときはこれでカルマがひとつ浄化されたと感謝して耐えるときであったと思います。
これも、全て業謝の証だったと思います。
私も早川さんに今後のことを観てもらいましたがお役が与えられには強い意志をもってまず煙草を辞めるように言われました。(石橋さんと似ていてびっくり(^_^;))
横田先生は早川さんによれば将来的には逢いたくても逢えなくなるので今のうちに逢えるうちにお逢いした方がいいとアドバイスいただきました。
他のみなさんと同じアドバイスで、またまたびっくりしました。
これからも横田先生とお逢いして頂ける間は少し無理をしてでも通い続けたいと思います。
みなさん、これからも宜しくお願いいたします。
合掌

(40代 男性)
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