2016年09月29日

不思議な感動

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 八月の横田先生のお話で、「アヌンナキが良い悪いではなく、アヌンナキとアラハバキのハイブリッドとしての私達が平和や調和を実現させることができたら素晴らしいですよね」と聞いた時、嬉しいようなホッとしたような、不思議な感動がありました。

 先日、盆踊りに行ってきました。盆踊りは、東京音頭や炭鉱節などいろいろな地方の曲や踊りがあります。私たちが行って暫くすると「奄美の踊り」が始まりました。
 盆踊りで沖縄?と不思議な感じがしましたが、見よう見まねで踊ってみました。初めての曲と動きにその場にいたベテランさんも興味津々な様子でした。

 盆踊り一つをみても各地方の異なる文化が混ざり一つつになっているんですよね。これって平和であり調和の一つの形なのではないかなと感じました。
 昔は日本の中でも争いや戦争が絶えず存在し、異文化を否定したり吸収と合併を繰り返していたものが、今ではそれぞれの地方の特色として尊重されているのです。
 また、音楽のライブに行った時も感じたのですが、それぞれ得意の楽器を持ち寄って即興で一つの曲を奏でる。それぞれが持っているアラハバキ的な部分を出し合う。そうした文化や芸術などの「表現」という名の調和が、アヌンナキとアラハバキのハイブリッドとしての平和や調和に導く一つの手段なのではないかなぁと、ぼんやりりと浮かんできたのです。

 人って、あらゆるものに対してアヌンナキ的な「競争や戦い、比較して区別して見てしまう面」がある半面、アラハバキ的な「調和や平和や一つになることができる面」この二つの面を持ち合わせているような気がします。今までは競争や戦うことが知らない間にすり込まれていた所が多かったのかも知れないなと思いますが、これからはそうではなくなってくるのではないかと思っています。
 このインスピレーションが何に繋がるかは分かりませんが、九月からは仕事を辞め、次の仕事は未定ですが新しい生活が始まります。これからの日常の変化を、この調和を忘れずワクワク過ごしてゆこうと思います。

(Iさん 30代・女性)
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2016年09月26日

お金が大好き

 皆さん、こんにちは。
 九月に入り、世間は秋への変化を感じさせるようなものがたくさん見受けられますね。私とO君は十一月まで夏服が標準装備ですが。

 以前、不思議の会でお金が入ってくるようになるコツとして、お金そのものを好きになるという事を教えていただきました。早速、家にも一万円を額に入れて飾ってみました。
(妻は裏、表面の二枚を額に入れて飾っています。女性はたくましいですね。)
 その中で、少しずつですが変化がありましたので、今回はその事について書いていきたいと思います。
 八〜九月にかけて、非常に残業が多くなりました。自分のグループの他の職員は定時で帰れる仕事量ですが、何故か僕に仕事が集中してきました。普通なら、仕事量の割振りに文句も言いたいところですが(多少は言っていますが)、「お金が集まりはじめたのかな」と感じました。
 何せ、公務員ですので収入を増やそうと思うと残業をするしかありません。仕事量が増えたのではなく、お金が集まり始めたのだと思うと、残業も苦になりません。
 本当は、時間もかけずに集まるのが一番いいのでしょうが・・・それは妻のネイルに任せます。
 そのような事もあり、今月は良い収入が入りそうで、よりお金を好きになれそうです。


 また、不動産や土地に関わる業務に携わる中、今回の自宅建築に係る登記(不動産や土地の権利情報)を自分で行うように決めました。これらは、本来自分で行うべきものですが、複雑かつ煩雑なため、司法書士等に依頼するのが一般です。
 ですが、当然報酬が発生するため結構な金額になります。これを自分で行った場合、十〜二十万円程の金額が浮いてきます。気持ちよくお支払いするのが正しいのかなとも思いますが、自分の仕事の知識を活かせるチャンスだと考える事にしました。それも、お金が自分に集まってきている流れではないのかなと思うようにしました。
 毎朝、歯を磨いたりしながら額に入った一万円を眺めていると色んな事に気づきます。一万円札って、こんなデザインをしていたのかとか、こんな所に数字が印刷されているのか・・・等々。自分が求めるものがよく分からないまま、それを求めても効果は薄いのではないかと考えさせられました。お金だけでなく、より自分や人間のルーツを知り、深めていきたいと思います。

(Mさん 30代・男性)
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2016年09月22日

ご先祖様への報告

 皆さんこんにちは。御盆の期間中のお話をさせて頂きます。

 今年のお盆は、嫁の田舎である鹿児島県に帰りました。田舎の鹿児島には、嫁の御婆さんと伯父さんがいらっしゃいます。嫁が御婆さんに会いたいということで、鹿児島に帰りたかった思いがあったのですが、嫁にとって長いこと御婆さんに会えずにいました。
 その話を去年から聞いていて、大型連休の時に一緒に帰ろうと話をしていたのですが、御婆さんが体を悪くして入院し、大変な状態になってしまったり、熊本の地震の影響などで、帰れない状態が続いていました。
 ですが、今年の六月頃には熊本の地震も安定してきましたので、今年の御盆に鹿児島に帰ろうと話を決めていました。
 その話が決まって、数週間してからです。七月度の不思議の会の会報に書かせていただきました内容で、嫁の首と肩が急遽痛くなるという事態が起きました。その時は僕も目の前で起こった事でしか物事を捉えることができませんでしたが、後々、もしかしたらこういう事だったのかなと思う話の繋がりがありました。

 嫁の首が痛くなってから、ありがたいことに嫁の状態を心配して下さった会員のFさんに、治療をお願いさせていただきまして、それから嫁の症状はとても良くなりました。
 それから、嫁がかねてから持っていた悩み事(仕事の事)があり、それに対しての道を知りたく、占いを見てもらおうという事になりました。
 ありがたいご縁であります、会員のOさんに占いで嫁を見て頂きました。嫁一人だけで行っていたので、僕は仕事から帰ってきてからどうだったのか話を聞くことにしました。仕事の悩みを的確にお話ししていただき、嫁の中でも道が決まったと話を聞いた僕は安心しました。
 そして仕事以外に、発生した体の状態の事もお話しさせて頂いたそうです。すると、ご先祖様のお話に方向が繋がったらしく、かおるさんより嫁のご先祖様のお話をして頂いたそうです。

 僕は嫁の言葉で聞いた話ではありますが、嫁側の家系のO家は、私の家系より魂が強いらしく、それがもしかすると何らかの形で体に症状として現れたのかも知れないとお話をして頂いたそうです。それを聞いた僕は少し胸がざわつきました。
 そこから嫁の話をよく聞いていくと、どうやら嫁は鹿児島の田舎に帰った事が無いらしく、お墓参りをしたことが無かったそうなんです。そして大阪の実家で過ごしていても、先祖供養をすることも無かったそうです。
 それを聞いた僕はこう思ったのです。
 結婚をして嫁いできて、結婚式も控えている。けれども、その前に自分のところのご先祖様の事を「忘れないで、想って」ということを気付かせる為に、ご先祖様の想い、魂の力が嫁に働いて、症状として伝えに来たのだと思いました。なぜそう思ったのかというと、僕自身も中学生の時に、似た様な事があったからです。


 僕が中学生だった時のある日、僕の母親の体調が悪くなり、そしていつもとは違う少し気が狂ったかのような怒り方をしてきた時がありました。そして母が家族にある日こう話してきたのです。
 「家の電気がいきなり消えたりするの。これは何かおかしいことが起きている!何か感じる!」と、気がおかしくなった様に言うのです。
 それを聞いた父親は、そんな事はない気のせいだと全く信じませんでしたし、皆も全く信じませんでした。それから後日に、僕のアトピーが全身ひどくなったのです。自分自身の事ですから覚えています。そこから色々な現象が家に起きたのです。

 家族皆で晩ごはんを食べていると、急に部屋の電気が切れたのです。最初は停電か何かだと思っていました。しかしそれから、その場には僕は居ませんでしたが、父親と母親が見ていたテレビがいきなり切れだしたそうです。全く信じていなかった父親も、目の前で見た訳ですから信じざるを得ません。母親の異常、僕のアトピーが酷くなる、電気やテレビが切れる等。
 そこで母親がこう話をしました。「これは、ご先祖様が何かを訴えているんだ、何か悪さをしているんだ!そしてそれがアトピーに出ているんだ!」と、話をしたそうです。
 それを聞いた父親は、「息子のアトピーを先祖のせいにするな!」とぶちギレて、母親と喧嘩になったそうです。その時に父親が壁をおもいきり殴って開けた穴が今でも残っています。
 ですが、後日よく振り返ってみると、確かに家族皆、先祖供養をしていませんでした。田舎に帰った時に墓参りはしますが、父親も一つ忘れている人がいました。

 次兄にあたる父の兄がいまして、その兄は三才か四才の頃に病気で亡くなっているのです。その方の事を忘れてしまっていて、先祖供養を忘れてしまっていたので、その次兄の子供の魂が、「僕の事を忘れないで」と思いを訴える為に、僕の体の異常や様々な現象が起きていたのだなと、母親が気付き、家族皆でその事を知ることが出来ました。
 それから月に一度、その亡くなった次兄の命日の日に家族皆で先祖供養をするようになり、それからは安定した普段の生活を送れるようになりました。
 僕自身がそのような経験があったので、もしかするとそれと同じかもしれないと思い、嫁に僕の過去にあった事の話をしました。嫁もその話を聞いてくれました。
 嫁に起きた首が痛くなるという症状は、それが原因かどうかは分かりませんが、結果、こうして嫁の症状から様々なご縁が繋がり、ご先祖様の事に気付くことが出来たのです。
 僕自身も、結婚をして、嫁を小薄家から頂いたという事を、小薄家のご先祖様へご報告出来ていなかったと気付くことが出来ました。
 これらの二人の思いを形として実現すべく、御盆の日に鹿児島の実家に二人で帰ることが出来ました。この件がなければ、田舎に帰ったとしても、ただ帰っただけになっていたかもしれません。嫁の首の症状から色々と繋がり、こうして大切な意味を持った行動をすることが出来ました。
 さらにお盆に鹿児島に帰るタイミングで運よく、入院していた嫁の御婆さんの体調が回復し、数日前に退院していたのです。なので元気な御婆さんと会う事が出来ました。御婆さんと話がいっぱいできましたし、お墓参りも出来ました。

 夫婦そろってきちっとご報告することができて、僕もO家へのご縁に感謝を御伝えする事が出来ました。出来ていなかった大切な事を、形として実現させることが出来ました。
 嫁の首が痛くなるという現象が、実際にご先祖様からのお知らせかどうかは分かりません。ですが、様々な方とのご縁、そこから繋がった気付き、そして行動。嫁がかねてより持っていた田舎へ帰りたいという思いが、様々なご縁から流れを頂いて実現したことに、本当に感謝です。

(Nさん 20代・男性)
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