2017年11月29日

流れに乗る

 あっという間に季節は晩秋。

 何だか、台風の多い一年でしたね。

 私は、日頃はぼーっとナマケモノのように暮らしている人間ですが、要所要所で大きく変化させられるターニングポイントもあるように感じています。逆に、どれだけ努力しても変わらないときは変わない、ということもまた実感しているわけです。

 今年の2月、丹生川上神社にはじめて参拝させていただきました。そこで感覚がガラッと変わり、これまで続けていた薬局勤務が急に苦痛になりました。と同時に、「自分のご縁に精一杯力を注いでみよう」と思えるようになり、「不思議の会事務局としても中途半端にするのはやめよう」と、その決意表明として不思議の会でスーツを着ようと決めました。その時あたりから、何故か不思議の会での仕事がぐっと増えましたが、これも意味のあることだったのだと、後になって気づきました。
 そして、六月に青森に行きました。青森はこれまで味わったことのないような素晴らしいところで、「宇宙そのもの」の空気感を十二分に体験させていただきました。
 その青森の地で、今の状況を後押しするようなきっかけがいくつも起こり、私は何の根拠もなく「薬局の仕事、もうやめよう。出版だけにしよう」とふと思ってしまいました。かなり、無謀な決断だな〜とは分かっていたのですが・・・。
 ですが、薬局に辞表を出した秋分の日、横田先生が直々にある方へコンタクトをとって下さいました(これか同じ日だったことは、後で知りました)。
 その方は、少林寺拳法の武道専門学校「禅林学園」の元理事長であり、横田先生の恩師でもある山ア博道先生です。横田先生の取り計らいにより、その山ア先生の新刊を作らせていただくことになったのです。
 同じく拳士である私にとって、山ア先生は雲の上のような存在でしたので、インタビューさせていただくだけでも震えました。緊張しすぎて、山ア先生と別れた後にぶっ倒れたこともあります(笑)
 ですが、会員Iさん、Yさん、そして主人の助けもあり、無事に九月、山ア先生の新刊『かみさまになろう』を刊行することが出来ました。

 この頃には、驚いたことに薬局で勤めていた時の収入をあっさりと超えてしまいました。いつかはそうなったらいいなあ、と漠然と思っていましたが、まさか三ヶ月でそれが実現するとは。
 頑張って、自分で考えて動いていた時には一年頑張っても全然だったのに・・・流れに乗るとこんなことになるのか、とただただ感心してしまいました。

 十月になり、業謝を受けました。
 これまで同様、やはり痛い(笑)。これは変わらないのですが、横田先生も戴冠式を終えられてパワーアップされたのか・・・感覚が全然違います。まるで、小さな風船に空気を入れすぎると破裂するみたいに、私のオチョコなみに小さな器に、大きすぎるエネルギーが流れ込んでくる感覚。
 ・・・本当に、精神が破裂するかと思いました(汗)。業謝を終えた後は、一本ネジが外れたみたいにボーッとするしかない状態です。
 業謝を終え、内面の変化が怒濤のように起こっています。特に今は、不思議の会音声の文字起こしを集中してやっていますので、ますます潜在意識は独特な感覚になっています。
 悩んでいたことが悩みでは無くなっていたり、良いことも悪いことも変化はさまざまですが、「自分で考えていることは一つもない」といつも切り替えるようにしています。
 最近は、変なことが起こることの方が当たり前になりつつありますので、常識人には戻れないような気がします。(えっ、最初から非常識でした・・・?)
 本当に、横田先生がもたらしてくださるものはエキサイティングで楽しいですね。
 来年も色んなことが、いえ、年内にもまだまだ起こりそうですが、何が起こることやら今から本当に楽しみです。

(三十代女性))
posted by 不思議の会ブログ at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 体験記