2017年07月08日

沖縄旅行こぼれ話

皆さん、こんにちは。
 今回は五月の不思議の会で皆さんの前で沖縄旅行のお話をさせて頂きました、その際に起こったこぼれ話になります。
 旅行三日目の、色々と不思議なことがあって大石林山を登り終えた後に下山する時のことです。
 風邪を引いていた影響で耳がおかしくて平衡感覚が少しおかしかったのに加え、車の運転と歩きどおしで自分でもふらふらしていると感じながら下山していました。不調は分かっていましたので、一応ハブにも警戒しつつゆっくりと注意深く足を運んでいました。
 順調に降りて行ったのですが、ほとんど九割方戻ってきてもうすぐという所で怪我をしてしまいます。進行方向に腰くらいの岩が横に突き出ているような形であったのです。下はしっかり見ながら降りていたのに、なんとその岩に左膝が当たってしまったのです。
 注意していたのにも関わらず全く視界に入らず、まるで脳が認識していないかのように氣付きませんでした。急に痛みが走ったため思わず右によろけていました。膝の皿の横を打ったようで、少し休むことになりました。ほんの少し血がでていましたが、休めば足も動くようになり問題なく帰路につくことが出来ました。
 後で思い返してみると、岩に当たる瞬間に足が横に動いた感覚が残っていました。それこそ身体が勝手に動くようにです。「あれ?勝手に足が動いた」と思った瞬間に痛みを感じて、岩が目に入ってきたという順番です。このあたりはハッキリと覚えています。この回避がなければ、もしかしたら膝の皿が割れていたかもしれません。
 この時にはなぜか「うわー、守られてるな」と思いました。不思議とうまくいかなかったとか失敗したとかそういう気持ちはありませんでした。登るのにも苦労しましたが、この怪我も禊になったのでしょうか。文字通り身が削れました(笑)打ち身は左足でしたので運転にも支障はなく、大石林山をおおいに味わった感覚のまま、以降も気持ち過ごすことが出来ました。
 沖縄旅行でのトラブルといえばこれくらいで、他には全く問題なく順調な旅でありました。またこの怪我も大難を小難にしていただいたように感じます。非常に有り難いなと感謝しています。注意深く行動したにも関わらず怪我をして、身を躱すのは無意識でおこなってと、本当にただ感謝しかないんだなということを体験した沖縄旅行でした。
 最後までお読み頂きまして有難う御座いました
posted by 不思議の会ブログ at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 体験記
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