2017年04月08日

和の成功法則

 三月五日の不思議の会でのお話役という大役を終えて、帰り道で金比羅宮にお礼参りをして自宅にたどり着いた途端、新大阪行きの新幹線の中で読むつもりにしていて「なぜか」受け取れなかったお仕事の資料が届きました。靴を脱いだ途端、ピンポーン。みはからいとはこういうことかと、いつも感心します。
 また、先生の新刊『読むだけで龍神と繋がる本』は帰りの新幹線の中で無事読了して龍神と繋がることができました(笑)これもみはたらきだと思います。


 会では、私の今までの人生で起こった一種の「争いごと」について冒頭でお話をさせて頂きましたが、二人の人間(意識体)が争う場合、どちらかに一方的に非があるということは稀かなと思います。もしかしたら、修行の一環として難しい状況に自らを陥れるように仕組んだ場合も無いではないと思いますが、大部分は双方から発せれる衝突しあう力が争いを生むのだろうと思えます。
 横田先生のおっしゃるように少林寺拳法でも、保江先生の愛魂でも、相手をねじ伏せようとしてもねじ伏せられない。「愛」「和」の心を持って相手に臨めば、相手が勝手に倒れてくれる。言い換えれば、相手を倒そうと物凄い勢いで突進して行って、相手が「のれん」のごとく勢いを受け流す場合、自分の勢いは行き場を失い、前につんのめって、相手にぶつけようとした力は自分にそのまま返ってきてしまいます。作用actionがあるから、反作用reactionがある。Reactionがなければ、そのまま力は行き先を失って、自らに返ってきてしまうのです。
 翻って人生では、私が人と対峙して自らが傷ついたのは、思念であれ、行為であれ、自分が出したものが帰ってきたに過ぎず、相手を責めるのはお門違いだったわけです。このことに気づいてからは、過去に対立していた相手に対して、「お詫び」「お礼」の気持ちしか湧いてこなくなりました。


 横田先生が二〇一六年十一月の不思議の会でお勧めくださった『和の成功法則』を早速注文し、iPhoneとiPadに入れて、まさに二十四時間休みなくミュートでかけています。これが私の仕事の大変な助けになっています。
 買ってすぐに付属音声をデバイスに落としたものの、私の外付けDVDの操作が悪く、CDを傷つけてしまっていて、大きな雑音が入っている状態でしたが、それでもずっとかけ続けていました。自宅に帰るとHoward Willsさんから頂いた、カウアイ島の波の音にTransformational Concise Prayer Programをサブリミナルで組み込んだCDを有音でかけ、「お祓い」をミュートでかけっぱなしです。
 エジプト神旅の前に久しぶりに業謝をお願いさせて頂いて、十二月の不思議の会の前に先生のお宅に伺いました時に、音声のお話をするとすぐに横田先生はお持ちのCDを私に一枚下さって「そのままでも悪いことはないが、乱れていない音声に越したことはないので、入れ替えなさい」とおっしゃってくださいました。横田先生のおそらく氣を入れて頂いたCD、パワーが上がったように思います(また、エジプト・フランスの旅の無事を守って頂いたようにも思います)。


 これはまさに、意識界で起こっていることが現象界で再現されているのです。私一人の力では、雑音、乱れ、不調和があるものを、横田先生のオーラが見事に修正してくださって、正しき「和の成功法則」が現象界にも現れてくるのです。
 爾来、入れ替えたCDを仕事場でもミュートでかけっぱなしにしています。変化としては、現象として何かよくないこと、何があっても、「私は今何を見せて頂いていて、何を学ばねばならないのだろう」と、少しは一歩下がって考えられるようになりました。
 また、不思議の会のメンバーの池田さん(華蓮さん)からは遠隔で「大輪レイキ」を伝授して頂いて、苦しくなったら、遠隔で教えて頂いたように場を祓ったり、『和の成功法則』で紹介されていた祓いを行っています。


 場という意味では、自分の居場所を物理的に整理・配置することはとても重要で、私も風水にも則って、居場所に「和」が生まれるように心がけています。
 仕事に行く前は住まいの隅々まで毎朝拭き掃除をして、お札を頂いている神仏それぞれのところに伺った時のことを思い出しながら、仕事がある喜びをお伝えして、それぞれの神社仏閣に伺った時のことを思い出し、その日一日のお仕事の成功を祈ります。なんとなく参道のイメージをしながら祈りますので、これもある種の次元転移かも知れません。
 仕事場に着いたらまず、ミュートで「お祓い」がかかっていることを確認して、これも先生にお教え頂いたMOMOYOさんのご本に出てくる虹色の龍にお部屋の中を飛び回って頂いて、龍のエネルギーで場を満たしてから部屋の空気をマゼンタ色(愛の色)にしています。そうすると、意見が対立していた間柄でも、不思議とお話がうまくまとまっていくのです。それもきっと先生の教えのお陰で、場が、そして波動がより整っているからだと思っています。
 横田先生の『読むだけで龍神と繋がる本』は、内容の濃さに敬服しました。毎回、出席していて、メモを取っていても、自分の理解がいかに浅はかだったのかを実感します。一回伺っただけでは半分も理解できていないのです。私は引越しの時に蔵書はできる限り処分して、(それでもまだかなり数が多いため)新しいものも手元に残さないようにしているのですが、この本はスキマ時間を生かして、また何度も読み返したいと思っています。

 今日も先生はじめ皆様の場のエネルギーを頂いて、感謝にたえません。皆様のオーラと次回交流するのを楽しみにしております。

(会員Tさん)
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2017年03月13日

車運がない?

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 今年になって、もう二回目の不思議の会ですね。年度末で、仕事もバタバタとし始める中・・・大事件?が起きました(笑)
 ある日の朝、ポストを見ると自動車保険の更新の手紙が届いていました。子どもも生まれるし仕事の休憩時間にでもじっくり内容を見直そう!と思い仕事用の鞄にいれ、出勤しました。
 しばらく走っていると愛車からカタカタカタと小さな異音が聞こえてきました。中古車で購入していたためそれくらいは仕方ないのかなあ〜とあまり深く考えていませんでした。


 無事職場に着き、一日の勤務を終え帰ることに。この時、朝の異音のことはすっかりと忘れていました(笑)

 帰り道を走っていると、またカタカタカタ・・・と。異音がどんどん大きくなり、これはだめだ!と思い近くの整備工場へ慌てて行きました。そこの工場では修理できないと言われ、ディーラーへ行って欲しいとのことだったので、不安な気持ちで少し走らせてディーラーへ。そこも、工場部署はもう営業終了しているので見れませんと言われ、翌日に予約を取り渋々帰ることになりました。
 すると、どんどん大きくなる異音に加えて、アクセルを踏んでもスピードが出ず今にも止まりそうな速度になってしまいました。益々不安が増す反面、どうにかしないといけない!という冷静な気持ちも出てきました。
 近くのコンビニの駐車場に車を停めて考えていると、ふと、自動車保険の更新通知のことを思出し、鞄の中から取り出してまずは、内容の確認。レッカーで運んでくれる保障が付いていたので、その紙に載っている電話番号に電話して、無事レッカーで自宅までは運んでもらえることになりました。
 もう動かすことの出来ない車になったので、車を買いにいきました。
「子どもがいるなら、こんな機能がほしいなー。」
「新しい車がほしいなぁー。」
と思っていたことが、怪我することなく叶うようになったので、ラッキーな話だったのかなあと思います。
 自動車事故をキッカケに、環境や状況が良くなったりしている人が周りに多いので、事故せずにこれをキッカケに良い方向へ進んでくれるといいなあと思います。


(Mさん 20代女性)
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2017年03月10日

昨年の振り返り

 昨年は、秋には母を見送り、暮れには孫が誕生となりました。
 私自身、体調に自信がなくなっていたものですから、母を見送った際には、責任を果たし、ホッとしました。残務整理が終わったころに、孫が生まれたのです。
 娘が実家に戻ってきましたので、その世話に追われて、すぐそこのスーパーにもなかなか行けない状態が続いています。娘親子の世話をしながら、私自身も、親や祖父母たちに、こんなに世話になったのだと改めて実感する今日この頃です。
 あれをしてもらっていない、これをしてもらっていないと不満たらたら言っていたのがほんとに恥ずかしくなりました。
 人間は生まれてから数年は、大人の助けがなくては生きていけないのを今更ながら気付いた次第です。頭ではわかっているつもりでしたが、今回、心から実感しました。
 このように、昨年は、人との別れ、出会いがありました。
 また、体力の急速な衰えを実感する年でもありました。
 畑を借りて野菜を育てていたのですが(二年目)、夏にはばててしまいました。
駅まで五分ほどあるのですが、ホームに着いても三十分もの間、息切れが収まらず、限界を感じました。
 楽に作物を作る方法があるのですが、なかなか、うまくいきません。理由は、土づくりに三年はかかるのを、気がつかなかったからです。「忍」の一字で、土づくりをしなくてはなりません。いろいろ勉強になりました。

 将来は家の庭で畑仕事ができるのが目標です。そういう家に住みます。まずは、宣言します。
 昨年、運をよくしようと、不思議の会に参加したのですが、自分の要求ばかりが出張って人に対するやさしさがなかったのだと気づきました。
 竹田和平氏は、会社に投資するのは、その会社が良くなってほしいから応援するためにしているのだそうです。びっくりしました。
 私が投資するのは自分が儲けるためです。三十年ほど前に、縁あって投資したことがありますが、下がる度に胃が痛くなってやめました。応援などという発想はなかったです。
 今年からは、もっと、人にやさしく・・・をモットーに生きていきます。支離滅裂な文章になり、すみません。

(Iさん 70代女性)
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