2017年03月06日

年末年始の嬉しい出来事


 皆さん、こんにちは。早いもので一月があっという間に終わってしまいましたね。たった一ヵ月の間でも色々なことがあったような氣がします。

 先月号で他の皆さんが書かれていましたが、昨年末に丹生川上神社に参拝させて頂きました。不思議の会で紹介されてすぐ一人で行こうと思っていたのですが、最寄り駅からバスで一時間以上というのを見て春になってから行こうと断念していました(笑)そんな折に会員のU君から誘って頂きましたので、願ったり叶ったりということで、その日の予定を全部キャンセルして同行させて頂きました。
 特に印象に残っているのは、丹生川上神社にて参拝後に曇り空から光が差し込んでいるところでした。私はカメラを構える習慣が全くないので、他の方々が写真を撮っている姿を後ろからぼーっと見ていました。
 その時になんとなくふと上を見上げると、曇り空の真ん中に満月の倍くらいの大きさの穴がぽっかりあいていました。どうやら、そこから光が差し込んでいたようです。
 神社に到着してすぐ鳥が飛んでいるのに気付いて空を見上げているので、その後に参拝している間にそのような空になったようでした。龍神様が空を飛ぶのか分かりませんが、その穴から降りて来たかのようなイメージが想像されて印象に残っています。
 同行させて頂いた御三方のお蔭で色々と楽しい旅行となりました。


 最近の勉強したことの中で、「運」についてなんだか納得したことがあります。今まで、運て何?っと考えてもなかなか明晰な答えがでなくて思索していたことがあります。
 運を「う」「ん」と単音にしてみます。「う」は高い意識の働き。「あ」が天などの名詞なのに対して、「う」はそれが動く動詞のイメージ。「ん」は確定の意味。「運」とは宇宙の確定、ということだそうです。現象は確定したことに対して沿っていくだけですから、良いとか悪いとかいう見方は出来そうにないですね。また宇宙=自分と捉えると、他人や常識などでは無く「自分」というのが重要なのだと再認識します。自分自身が何を発しているのかをもっと意識していきたいと思います。
 渡辺和子さんが亡くなった次の日に実家に帰ると、開口一番に母親がそのことを話してきました(母と渡辺和子さんの話はしたことないのにです)。何か違った勉強をしたいと思っている時に、会員のKさんから風水を受けることができました(時間外にたっぷりと解説等をいただいています)。なんとなく鞍馬山に行きたいなと思っていると、鞍馬の三尊尊天のお札を譲っていただきました(暖かくなったらお礼の参拝にいきます!)。これらも全部確定していたのでしょうか。
 昨年はとにかく流れに身を任せておまかせしますという感じでしたが、今年は何か新しいことを始めたいという思いもあります。今年も皆さんと良い一年を過ごせるように、先ずは自分を整えたいと思います。
 最後までお読みいただきまして、有り難う御座いました。

(Sさん 20代男性)
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2017年03月03日

意外なお役目「デスクワーク」

 あっというまに一月も終わり、正月気分も消えてしまいましたね。

 昨日、主人と夕方ごろ自宅で過ごしていると、目の前のマンションで火災がありました。
 火こそ見えませんでしたが、煙はかなり出ていたようで、消防車も数台やってきて辺りは騒然。ラジオにもこのマンションの火災は報じられたようですので、大変だったのだろうと思います。
 先日、会員のFさんの火災の話を聞いたばかりだったので、こんなシンクロもあるのだなあ、と主人と驚いていました。

 さてさて、最近特に不思議だなあ、と思うのは、私の最近の仕事についてです。
 私は二年ほど前、麻布の茶坊主ことHさんにカウンセリングを受けましたが、その時に私は「どんな仕事をすることになるのでしょう?」と尋ねました。
すると「デスクワークをしているのが見えます」と言われました。
・・・えっ、デスクワーク??
 私は、どちらかというと体を使ったワークショップを開催する講師としての仕事をやりたいと思っていたので、その対極のイメージとなるデスクワークをするなんて想像もつきません。
 あはは、H先生もたまには読み間違えることもあるよね、まさか私がデスクワークの仕事なんて・・・、と、その話に関してはあまり重たく受け止めてはいませんでした。

 ところが、一昨年の年末に横田先生からご依頼をうけ、横田先生の講義録『裏古事記への誘い』を編纂・デザイ ンし発行させていただくというお仕事をさせていただくことになりました。
 このことはとても光栄で有難く、また少々大変な作業ではありましたが、裏古事記の書籍の強いパワーに押される形で、私の内面も大きく変革していった一年となりました。
 そして、その一年後となる昨年末、再び横田先生から「また講義のまとめ本を出しましょう」との一声。
 横田先生の、去年一年間の素晴らしいご活躍や発見、数々の神旅については皆さんもご存じのとおりかと思います。私も、こんなに素敵な内容はぜひまた書籍にまとめましょう!とノリノリでお受けしました。

 会員のU君も文書起こしで協力してくれたおかげで作業もはかどりました。ですが、裏古事記の書籍よりも 文字数も多く、内容も濃く充実しています。
 私もこの一年でさらに意識の変革がありましたので、「ここはこういう風にしたい」「文章も、もっとこういう風にしたら伝わりやすいんじゃないか」と、アイディアが止まりません。そして、作業時間も増すばかり(笑)。これも、横田先生の書籍が持つパワーですね。
 年末年始の休みも返上し、ひたすら編集作業に打ち込みましたが、たまに困ったこともありました。
 自宅のパソコンが、急に調子が悪くなり、突然電源が落ちるのです。これには頭を抱えました。
 電源が落ちた瞬間、これまでやってきた作業が全てパア・・・。「オーマイガー!」という私の叫び声を、主人も何回も聞いたと思います。



 ですが、そこに意外な救世主 が現れます。
 ある日、何の気なしに私の実の姉に「パソコンが壊れちゃってねぇ」と話をしていると、姉が「じゃあ、うちで使っていないパソコンあげるよ」と一言。実は姉のご主人はプログラマーで、パソコン関係のプロ。そんなご主人が自作で作ったハイスペックなパソコンを一台持て余していると言うのです。
 持つべきものは姉!と感謝しつつ、早速パソコンを送ってもらい、お蔭で編集作業はサクサクとはかどりました。
 これまでのパソコンでは使えなかった、性能の高い画像編集ソフトも導入できたので、表紙のデザインなどもスムーズにでき、仕上がりも大満足です。
 そうやって、横田先生をはじめ、色んな方に援助してもらえたお蔭で、新刊『読むだけで龍神と繋がる本』を完成させることが出来ました。
 こういう風に、書籍のデザインというお仕事をいただき、一生懸命取り組んでおりましたが、今度は意外な方面からご依頼を受けることになりました。

 それは、私も長く修行している少林寺拳法の大師匠、武道専門学校禅林学園の元理事長でいらっしゃる山ア博通先生です。
 山ア先生も少林寺拳法のお仕事を定年でご退任され、これから新たにご自身でBBCという調和の身体技法を広めるご活動をされることになった、ということを以前から伺っておりました。
 その事業を広めていくにあたって、広報としてホームページの作成を考えている。その作成を、何と私にお願いしたいということで、お話をいただいたのです。
 このお話を ご推挙いただいたのは、他でもない横田先生なのですが、私は横田先生からラインでその話をいただき、文字通り飛び上がってしまいました。
 山ア先生と言えば、横田先生の武の師匠であるだけでなく、少林寺拳法の生き字引、「拳聖」のような方です。
 少林寺から出ている専門書の解説写真にもよく登場しておられる方ですし、私もよくそれを見ては技の美しさにあこがれ、「ああいう風に綺麗な技をかけられたらなぁ」と動きをまねていたものです。
 そんな、雲の上のような存在だった山ア先生からご依頼を受けるなんて・・・これもまた光栄ですし、不思議としか言いようがありません。
 打ち合わせでは直接お話をしながら山ア先生のお考えに触れることができ、本当に幸せですし、勉強になることばかりです。
 しかし、気が付けば、非常に光栄でやりがいのあるお仕事の内容は、全て「デスクワーク」です。
 結局、H先生のリーディングは、正しかったのですね。参りました!本当に、不思議です。
 デスクワークというのは最初は意外でしたが、自分で自由に作業時間を決められるので、子供がまだ小さい私の身にはとても助かります。
 私の意図しないところで、こうやって素敵なお仕事を任せていただけるようになったのは本当に有難い限りですが、横田先生のおっしゃるように、今年は「大いなる挑戦」の年。
 もしかしたら、もっと意外なチャレンジがあるかもしれません。ですがどんなことでも謹んで、また楽しんで、取り組んでいけたらいいなと思っています。

(Sさん 30代女性)
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2017年03月01日

年初めのできごと

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 不思議の会の皆様、改めましてあけましておめでとうございます!
 この会報が出て皆様が手に取っている頃には旧暦での正月を迎えている頃なので、周りではさらにエネルギーの流れが加速しているのだろうな、と思いながら文章を書いております。

 私の二〇一七年の幕開けは突然の体調不良に見舞われてスタートしました。年末は休みなくアルバをしていて、元旦だけはのんびり自宅で過ごし、新年二日からまたアルバイトだったのですが、この二日に突然の嘔吐、頭痛、発熱、若干の下痢が四つ同時にやって来ました。
 昼間のアルバイト中に変な汗がだらだらと出てフラフラになりながら配達をしていたのですが、配達がなくなったと同時に「頑張らないと」という気持ちが切れてしまい、店の中でダウンしその日は早退することになってしまいました。
 その次の日もバイトを入れていて、人が少ないから頼むといわれており、「今日中に治って欲しいけど、このしんどさは無理かなあ」と思っていたのですが、翌日起きると、体調が嘘のようにほとんど全快していました。後から思うと、あれだけ一気に出て治ったということは、身体が二〇一六年の古くなったものを出してくれたのではないかと思います。
 私の顕在意識で考えると「新年早々、しかもアルバイト中に体調を崩すなんて最悪だ」と思っていましたが、身体の無意識から考えると「去年溜めていたものを今年一年また元気に過ごせるようにデトックスしておこう」というタイミングだったのだと氣付くことができました。
 顕在意識だけの視点では悪いことでも、私の無意識は何か計らいがあっての出来事なのだと思います。

 また、一月中旬に私は財布を落としていまいました。
 アウターのポケットに財布を入れていることを忘れ、高槻から京都の東にある私の大学までバイクに乗っていたので「そら落とすわ!」という状態で財布を落としました(笑)
 学校で落としたことに気づき、すぐに警察と学校へ行く前に寄っていた市役所に電話をしたのですが、財布は届いておらず、帰りに高槻市内の交番で遺失届を出し「もし高槻以外で発見された場合は翌日のお昼頃に連絡が入ります」とのことでした。
 私は「財布なんて戻ってくることはないだろう」と完全に諦めていたのですが、翌日連絡が入り財布が警察に届いていたのです。さらに驚くことに、現金やカードなどにも全く手を付けていない状態でした。
 現金がなくなっていることは当たり前だと思っていました。拾って下さった方に本当に感謝でした。何か悪いことがあっても翌日には解決しているので、これもエネルギーの流れがどんどん加速しているからなのかな、と感じています。
 拙い文章を読んでいただきありがとうございました!



(Yさん 20代男性)
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