2017年06月10日

結い縁

 以前より話が何度も出ておられます、麻布の茶坊主といわれている早川先生に二〇一六年の二月に鑑定をお願いしました。個人的な内容から、今後の状況などを相談させて頂きました。今思い返して検証してみても、不思議と早川先生がおっしゃられていた内容の方向に進んでいることに改めて驚いています。

 その際に魂の計画として一年間のテーマというものを教えて頂きました。二〇一六年は「別離の年」、二〇一七年は「再会の年」で、サナギから蝶になるように全く新しいものになって再会する年と教えて頂きました。

 横田先生より二〇一七年の始めに今年は「再会の年」でありましたが、「大いなる挑戦」の年に変更になったと教えて頂きました。
「この年は『えっ!』と思うようなチャンスがあります。望む人にはチャンスが訪れ、それぞれの体系・体験がガラリと変わり飛躍する人はどんどん加速する年です。お役目がある人は選ばれ、理屈よりも直観・直感で動く事になります。」と説明していただきました。
 縁ある場所には自然と直感が働いてくれるものだろうと構えていました。

 そんなある時に会員のIさんから「中村和尚がおられる鏑射寺に連れていって下さい」とお話がありました。私もそれまでに幾度か参拝させていただいていて、また伺いたいと思っていた矢先でしたので快くお受けしました。
 ところがIさんと私の日程がなかなか合わず、二人の予定を擦り合わせても二か月後になってしまいます。ふとIさんが「平日のこの日はどうですか」と提案されました。いつもなら休みの日に行くように頑なに拒んでところをなんとなく「そうしましょう」と口車(?!)に乗ってしまいました。その話を家族にすると一緒に行きたいということになり、結局家族ともどもお供させていただく運びとなりました。

 改めて中村和尚が居られる鏑射寺とは、どんな由縁があるのかと調べていたところ、ある方の名前が出てきました。

 〔水野南北〕という方のお墓が鏑射寺にあるということが書いてありました。知らない方も多いかと思いますが、簡単にいうと江戸時代中期に活躍された観相学の大家で、食事と運命についても一流の方です。
 その方は私が大学生の頃に没頭した「南北相法」の著者であり、鍼灸の勉強のために中国へ行ったのにも関わらず、熱心に老中医(国が認めた名医)の手元を見ずに観相を写真に撮っていたのを覚えています。Iさんからのお誘いがあったのを機に鏑射寺の事を再度調べてみると、かねてから縁があった水野南北氏のお墓が不思議と鏑射寺にある事がわかりました。しかも、普段利用させて頂いていた駐車場の近くにあり、ゆっくりとご挨拶させて頂きました。
 来年の今頃には自然と「大いなる挑戦」をしている最中なのではないかと楽しみにしています。

(30代男性・Sさん)
posted by 不思議の会ブログ at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 体験記

2017年06月03日

◯◯始めました!

 皆さんこんにちは!最近は気温も上がり、すっかり暖かくなりましたね。
 最近、色んな事を始めました!ちなみに冷やし中華ではありません。笑

 仕事は、異動になりすごく忙しい部署となりました。帰るのも遅く、日々業務に追われる毎日です。ですが、それもまた一つの学びだと思うようにしています。
 他にも、仕事であったり指導者であったり、カウンセラーであったり・・・色んな事を始めたり、また始めたいなと思っていた事がこの春にタイミングが来ています。
 組織勤めでありながら、そこから抜け出したいという思いもあったり、人の話を聞く活動をしたいとも思いながら、自分が喋っていく事もやっていきたいなと矛盾に満ちた思いを持っていたら、それに挑戦していく流れに不思議となってきました。

 ○○リスト、という言葉がありますがこの場合は何になるのだろうと考えてしまいます(笑)
 パッと見た感じ、全然関係ないことを浅く広く手を出しているように見えますが、根底は普段学んでいる宇宙の法則を、どのように活かすかという表面の形の違いだけだろうと感じています。人から、相談事を聞くときも宇宙の法則に則って話すだけですし、仕事に関しても宇宙の法則に則っている時は不思議と上手くいきます。ここまで学んでおいて今さらですが、本当に普遍的かつ、実になる勉強をさせていただいていると感じます。

 今年は「大いなる挑戦の年」と会でお聞きしたとおりに、本当に自分の回りに色んな挑戦が降ってきました。それを、自分の計らいでこうしてやろうとは思わずに、淡々と取り組みたいと考えています。
 来年の今ごろ、自分の肩書きは何になっているだろうとワクワクしています(笑)

(30代男性 / Mさん
posted by 不思議の会ブログ at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 体験記

2017年05月27日

不思議な繋がり

 こんにちは。暖かくて過ごしやすい日々になってきましたね!私は寒さが苦手なので、とっても嬉しいです。
 さて、前回書かせて頂いたのは二月でしたが、その時から随分自分の環境も変化した気がします。

 その変化の一つに、少林寺拳法の昇段試験を受け三段に昇段させて頂けたことがあります。身体の為だけに始めた少林寺拳法ですが、まさか段まで取らせて頂けるようになるとは思ってもみませんでした。私が少林寺拳法を始めた時は三段なんて夢のまた夢。というか取る気は全くなかったので(笑)、本当に不思議です。ん?と思って振り返ったらそこに道が出来ていた・・・そんな感じです。

 三段の試験を終えて帰る道すがら、どうして私はここまで来れたのだろうと思い返していました。そこで感じたのは私に関わってくれた「人」が沢山いて下さったからということ。これに尽きるなぁと思いました。道院長の横田先生を始め、道院の仲間の方々がいて下さるから「今日も行こう〜」と思えるのだなぁと思うと同時に、人と場というのはこういう「引き上げてくれる力」を持っているのだなとも思いました。

 そして、三段試験を終えて、一緒に試験を受けたYくんとパン屋さんでプチ打ち上げをしていた時のことです。就活の話になり、私もアルバイトを探そうとしていたので履歴書の話をしていました。資格の欄に何を書くかの話になり、Yくんは「僕は資格の所に少林寺拳法三段は絶対にいれますよ。マストですね。」と言うのです。私は少林寺拳法のことは書いたことも書くという意識もなかったので「へー」と思いました。

 そんな時、近所で事務のアルバイトの募集があり受けてみようと思いました。事務経験はほとんどないから厳しそうだなとは思っていたのですが、何せ徒歩二分という立地条件に惹かれました。
 履歴書を書く時にYくんとの話を思い出し、少林寺拳法のことを書いてみました。そして、面接当日。小さな会社だったので社長面接でした。履歴書を渡して暫くすると「君、少林寺拳法やってるの?それだけで合格や。」と言われたのです。私は「はて?」と思いました。職務経歴書、せっかく夜遅くまで頑張って作ったのに見てないし・・・と心の中で思いました。
 実は、社長は合気道をしている人だったのです。それからは面接と言うより武道の話に花が咲き「武道って上に行くほど力は要らないよね」とか「ツボと武道って関係あるんじゃないの?」とか(笑)。結局その場で採用決定となり、今その会社で働いています。
 Yくんとのあの会話がこういう展開に繋がるとはありがたい&不思議だなと思いました。


 話は変わって、沖縄に旅行に行くことになりました。というか、前々から行きたかったのですが、行きた過ぎて夫に「もう、私が決めるから」と半ば強引に日にちとホテルと飛行機の便を決めました(笑)。一日は那覇、後の一日は北部にある水族館近くのホテルを予約しました。
 実は三月は友達の結婚式で不思議の会には来れずだったので、その時に横田先生が沖縄北部のお話をされていたことは知りませんでした。四月の不思議の会でそのことを知り、私が「すごい偶然」と驚いていると、夫は「導かれているねー」と言ってくれました。今は沖縄旅行のことを考えるだけでワクワクしてしまいます。

 一見、繋がっていなさそうに見える出来事も本当は深い所で繋がっていたり、もう最初から決まっていて、それが今という現象に現れてくる面白さを感じた二ヶ月でした。実は、既に職場もいろいろ動きがありそうで、次回書かせて頂く頃には何かが変化している予感がします。本当に最近は変化が早い!(笑)。
 どんな流れになるのか楽しみにしながら、この流れに乗ってゆきたいと思っています。

(30代女性 / Iさん)
posted by 不思議の会ブログ at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 体験記