2017年02月27日

対面同席五百生

 初めて会報に書かせて頂きます。

 まず始めに私事ながら、先日結婚式を挙げさせ頂きました。ご参加頂いた皆様本当お忙しい中ありがとうございました。
 この不思議の会と出会うきっかけとなったのも妻とのご縁が始まりです。ご縁とは本当に不思議だなと最近感じたことを二つ書かせて頂きます。


 一つは僕は二十歳から八年間介護士をしていました。その中で、介護技術だけではなく仲間と一緒にフロアを観ていく、一人では仕事はできないという感覚、仲間の大切さや、人と向き合うこと、他人には世界観があり、それぞれを生きているという感じ、言葉では言い表すことが難しいことを知る体験をさせて頂きました。
 僕が、このまま仕事をやっていても、二年後の自分が幸せなのか?と感じていた、七年目のある日、先輩が久しぶりに食事に誘ってくれました。
 その中で、先輩は「二十八歳の自分も転職に悩んだ時期やったわ、その結果転職して今の介護の業界に来てよかったと思ってる」という話を聞き。その話も僕の介護職引退を後押しする言葉になったのは今でも記憶にあります。
 それから五年後のつい先日に、久しぶりにその方と時間が合いお茶をしている時に全く同じシチュエーションで「三十三歳の時の自分は何してたかな〜悩んでたな・・・」という話になりました。僕の中で以前も同じような会話をしたことがあった、という不思議な感覚におそわれ、僕も今年は色々と悩みながらもこれでいいのだ!という歳になるなという気持ちになりました。

 もう一つは、僕達の結婚式が終わったちょうど一週間後に妻の親戚の方の九十六歳になられるお母様が亡くなられお通夜に参加させて頂いた、という出来事がありました。
 式にも親戚の方は来られており、お母様と式の写真もご覧になられ、僕達の晴れの姿を写真で見て頂いてからということで、凄くタイミングのようなものを感じております。

 最近横田先生からご紹介頂いた『和の成功法則』という本を読んでおります。
その中で「空(くう)にする」という言葉があります。
 今僕は毎朝、半跏趺坐で瞑想をしております。空(くう)にする為、いいものも悪いものも祓う為です。
 今年意識している「空(くう)」 をこれから体感でき、変化に対応出来るように精進します。

(Iさん 30代男性)
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2017年02月24日

心の後ろのお掃除をしようと思います

 ここに住んでもうじき十年になります。主人と結婚して、ここに住むようになって、適応力のものすごく低い私は、半年はどうにかなりそうにしんどくて危なっかしかったです。まず家族以外の人と暮らすのが初めて、いい人だけどかなり気難しいし、食事の不満も否定形で結構言われました。街で育った人と、田舎で育った人のギャップも結構ありました。どんどん押してこられる感じで、重たくてしんどかった。
 周りの人ともなかなか大変で、私は誰のことも知らないし、人に興味もってる余裕もないのに、自分が興味持ったら、あんたも私と付き合いーやていうのが常識ポイところです。それについていけない私は、ついてこない気に食わないやつという存在になっていったように思います。
 なんかやたら人の目につくようでした。箸の上げ下ろし腐される感じになって、窓の下をからかうような、あざけるようなへんな掛け声かけられることが何年も続きました。つい最近まで結構酷かった。「なんで相手にしてくれへんねん」「今日は憂さたまってるからちょっとここで叫んでいこか」みたいな人もマジで一杯いました。ほんとに腹立ってました。頭にきてました。「自分の憂さぐらい自分で責任もて!!」って思ってました。
 やっと私がカンカンに腹立ててることを人々が知り、ショックを受けたようで、そこからまた酷かったけれど、随分おさまってきました。でもちょと気持ち悪い人たちもいます。やめられない人。しまいに殺気だってきて、あまりの気持ち悪い氣に腹の底から腹が立って、目に見えない火花を散らしあってほぼ静かになりました。


 年末と年始の業謝をして頂いた時、そんなことをお話しすると、山本さんが気にするとエネルギーが漏れるんです、やった人はエネルギーを貰えて元気が出るんです。だから何回でもやるんです。ニッコリ笑って流してしまうと、相手は怖がってやめるんですとおっしゃいました。
 なかなか実行には移しにくかったですが、あっと思った時は、「エネルギーなんかもうやらん」と思うようになりました。それは相手に伝わるようでした。「そうや、ここで叫んだあとなんかエネルギー満ちてた」って、男の子が言ってました。「うへ、ほんまや」と思いました。「こんな乞食みたいなこと、もうやめようかな」とも言ってましたが、実際はどうかよく分かりません。

 いつもうまくいくわけでもありませんが、そうやなあってしみじみ思います。やってなんかいいことが残るから、ここまでしつこかったんやなあ、やってひどい目にあったり、嫌な気分になったら、きついこと叫んでもう来なくなるわなあ、やっていいことあの人らに、私あげててんなあとしみじみ思いました。
 なんか頭にくるようなことばかりですが、自分の心のうしろが変わったら、相当攻撃的だった人たちも仏さんみたいになってしまったことを、例え一日ちょっとでも以前に経験しているわけですから、この関係も自分次第で変わるんだろうなと思います。
 食べ過ぎが待っていてもなかなか止まらないから、ホットヨガをちょとしばらくやってみようと思っています。終わったあとは、汗とともに老廃物が出ていくのかすっきりします。あとちょっと筋肉痛がありますが。
 あとは浄化を思い出したらやって、祝詞のCDをしょっちゅう流しています。もっと軽やかになろうと思います。
 なんかかっこ悪い、結構えげつないことを書いてしまいましたが、ご容赦下さいませ。


(Yさん 60代女性)
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2017年02月22日

不思議な話

 実は先日、自宅周辺に出た五年落ちの中古物件の初お披露目がありましたので家族揃って見に行ってきました。
 そこは三階建ての店舗付き住宅。車は三台も停められて、しかも幹線道路すぐのところで、五十坪程度。とても素敵なお宅でした。訳あって退去されたそうですが、中はとてもきれいで、前から気になっていた分、余計に気に入ってしまいました。

 私はもちろん自営業ですので、お金を借りるとなるとなかなか貸してくれないと頭から思い込んでおりましたので、もちろん一軒家は欲しいと思っておりましたが、「欲しいな〜・・・」止まりでした。しかし、今回改めて家が欲しい!となると、「何とかならないか!!」と心と身体が動き出しました。
 そこで、まず不動産仲介業者とお話してみると、「色々当たってみます!」との話。その後、「資料を提出してくれれば、検討できます!」との返事をゆうちょ銀行からいただきました。
「検討もしてくれるんか〜」と、今まで考えてもみなかった事に少し前に進めた感じを持ちました。
 そんな気持ちで、改めてその話を横田先生へお話ししてみると、「銀行に顔が利くから、いつでも言ってくれたら繋ぐよ!」と有難いお言葉が!
 しかし、「今のままではまだまだ余裕のある返済計画は立てないだろう・・・」と思い、「今後はよりお金の流れを強くする必要がある!」と強く感じ、あまり今まではお願いしてこなかった不思議の会会員で占い師のKさんへ今後の財運の向上をお願いするための仕事を依頼しました。

 以前は私の妻が、四柱推命で占って頂いたこともありますが、今回は風水も活用していただき、私自身の財運を引き寄せるために必要なことを教えて頂きました。
 色々教えて頂いたのですが、家に帰ってすぐしたことは「タッパーの整理」
それは何故かと言いますと・・・
 「Fさん、ご自宅の西南西の方角が人の流れが生じる大切な場所なのですが、そこに物が何も入っていない空の容器が一杯ありませんか?例えばタッパーとか・・・。もしそこにそういうものがあるのなら、必要なもの以外はすべて整理してください。」との話。
 そして、家に帰ってみて妻にその事を話してみると「確かに一杯ある!」と言い、すぐさまごそごそと整理をし始めました。
するとどうでしょう、出るは出るはタッパーの山・・・。すぐ四十五リットルのゴミ袋が一杯になり、すぐさま捨てに行きました(笑)
 その次の日も、「まだあった〜!!」と出てきたのは空き瓶の山・・・。こんなに人の入る道を塞いでいたのか〜”と驚きました。

 その後、Kさんから「十二月二十三日に風水を設置してくださいね」とのことで、設置のために必要なもの(例えば木製のウサギを三つなど)を用意しました。
 二十三日が祝日でしたので、横田先生のお薦めもあり、奈良県の丹生川上神社上社へ伺うことにしておりました。

「二十三日が私の変わり目だな」

 そう私が勝手に思っていましたので、是非とも神社へ行きたかったのです。
 とうとうその前日の二十二日になった時の事です。
 夕方十八時三十分頃、少林寺拳法の修練のために家を出ました。
 修練を十九時に開始してまもなく、携帯をバイブにしていたのですが何回も何回も「ブーブー、ブーブー」としつこく携帯がなりました。気になったので休憩中に確認してみると、妻からの繰り返しの着信。
 電話をかけてみると、「隣の家が火事!」との話でした。電話をかけた時点でほとんど消火されていたそうですが、タバコの火で火事になったそうです。
 幸い、隣の家があれだけ燃えたにも関わらず、誰も被害なく済んだようでした。しかも我が家は火事に巻き込まれず、放水の被害もほとんどありませんでした。
 凄くないですか?隣ですよ隣!

 しかも妻が私の不在中でも焦らず、的確な指示と落ち着いた行動を取ってくれたこともとても助かりましたし、本当に感謝でした!
 その次の日の二十三日、朝から丹生川上神社上社へお参りすると「実は十七日に当社も放火に遭い大変でしが、ここは龍神様、水の神さまをお祀りしているのでこの程度で済むことが出来ました」と宮司様が話されていました。被害と言えば、柱の表面が少し焦げている程度でした。
 そういえば、私の家も実は龍神様をお祀りしているのです。
二十三日から流れが変わるその前日がお隣の火事。龍神様をお祀りしていてホント助けて頂きました。
 人生、ホント不思議なことばかりですね〜。

(Fさん 30代男性)
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