2017年03月01日

年初めのできごと

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 不思議の会の皆様、改めましてあけましておめでとうございます!
 この会報が出て皆様が手に取っている頃には旧暦での正月を迎えている頃なので、周りではさらにエネルギーの流れが加速しているのだろうな、と思いながら文章を書いております。

 私の二〇一七年の幕開けは突然の体調不良に見舞われてスタートしました。年末は休みなくアルバをしていて、元旦だけはのんびり自宅で過ごし、新年二日からまたアルバイトだったのですが、この二日に突然の嘔吐、頭痛、発熱、若干の下痢が四つ同時にやって来ました。
 昼間のアルバイト中に変な汗がだらだらと出てフラフラになりながら配達をしていたのですが、配達がなくなったと同時に「頑張らないと」という気持ちが切れてしまい、店の中でダウンしその日は早退することになってしまいました。
 その次の日もバイトを入れていて、人が少ないから頼むといわれており、「今日中に治って欲しいけど、このしんどさは無理かなあ」と思っていたのですが、翌日起きると、体調が嘘のようにほとんど全快していました。後から思うと、あれだけ一気に出て治ったということは、身体が二〇一六年の古くなったものを出してくれたのではないかと思います。
 私の顕在意識で考えると「新年早々、しかもアルバイト中に体調を崩すなんて最悪だ」と思っていましたが、身体の無意識から考えると「去年溜めていたものを今年一年また元気に過ごせるようにデトックスしておこう」というタイミングだったのだと氣付くことができました。
 顕在意識だけの視点では悪いことでも、私の無意識は何か計らいがあっての出来事なのだと思います。

 また、一月中旬に私は財布を落としていまいました。
 アウターのポケットに財布を入れていることを忘れ、高槻から京都の東にある私の大学までバイクに乗っていたので「そら落とすわ!」という状態で財布を落としました(笑)
 学校で落としたことに気づき、すぐに警察と学校へ行く前に寄っていた市役所に電話をしたのですが、財布は届いておらず、帰りに高槻市内の交番で遺失届を出し「もし高槻以外で発見された場合は翌日のお昼頃に連絡が入ります」とのことでした。
 私は「財布なんて戻ってくることはないだろう」と完全に諦めていたのですが、翌日連絡が入り財布が警察に届いていたのです。さらに驚くことに、現金やカードなどにも全く手を付けていない状態でした。
 現金がなくなっていることは当たり前だと思っていました。拾って下さった方に本当に感謝でした。何か悪いことがあっても翌日には解決しているので、これもエネルギーの流れがどんどん加速しているからなのかな、と感じています。
 拙い文章を読んでいただきありがとうございました!



(Yさん 20代男性)
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2017年02月27日

対面同席五百生

 初めて会報に書かせて頂きます。

 まず始めに私事ながら、先日結婚式を挙げさせ頂きました。ご参加頂いた皆様本当お忙しい中ありがとうございました。
 この不思議の会と出会うきっかけとなったのも妻とのご縁が始まりです。ご縁とは本当に不思議だなと最近感じたことを二つ書かせて頂きます。


 一つは僕は二十歳から八年間介護士をしていました。その中で、介護技術だけではなく仲間と一緒にフロアを観ていく、一人では仕事はできないという感覚、仲間の大切さや、人と向き合うこと、他人には世界観があり、それぞれを生きているという感じ、言葉では言い表すことが難しいことを知る体験をさせて頂きました。
 僕が、このまま仕事をやっていても、二年後の自分が幸せなのか?と感じていた、七年目のある日、先輩が久しぶりに食事に誘ってくれました。
 その中で、先輩は「二十八歳の自分も転職に悩んだ時期やったわ、その結果転職して今の介護の業界に来てよかったと思ってる」という話を聞き。その話も僕の介護職引退を後押しする言葉になったのは今でも記憶にあります。
 それから五年後のつい先日に、久しぶりにその方と時間が合いお茶をしている時に全く同じシチュエーションで「三十三歳の時の自分は何してたかな〜悩んでたな・・・」という話になりました。僕の中で以前も同じような会話をしたことがあった、という不思議な感覚におそわれ、僕も今年は色々と悩みながらもこれでいいのだ!という歳になるなという気持ちになりました。

 もう一つは、僕達の結婚式が終わったちょうど一週間後に妻の親戚の方の九十六歳になられるお母様が亡くなられお通夜に参加させて頂いた、という出来事がありました。
 式にも親戚の方は来られており、お母様と式の写真もご覧になられ、僕達の晴れの姿を写真で見て頂いてからということで、凄くタイミングのようなものを感じております。

 最近横田先生からご紹介頂いた『和の成功法則』という本を読んでおります。
その中で「空(くう)にする」という言葉があります。
 今僕は毎朝、半跏趺坐で瞑想をしております。空(くう)にする為、いいものも悪いものも祓う為です。
 今年意識している「空(くう)」 をこれから体感でき、変化に対応出来るように精進します。

(Iさん 30代男性)
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2017年02月24日

心の後ろのお掃除をしようと思います

 ここに住んでもうじき十年になります。主人と結婚して、ここに住むようになって、適応力のものすごく低い私は、半年はどうにかなりそうにしんどくて危なっかしかったです。まず家族以外の人と暮らすのが初めて、いい人だけどかなり気難しいし、食事の不満も否定形で結構言われました。街で育った人と、田舎で育った人のギャップも結構ありました。どんどん押してこられる感じで、重たくてしんどかった。
 周りの人ともなかなか大変で、私は誰のことも知らないし、人に興味もってる余裕もないのに、自分が興味持ったら、あんたも私と付き合いーやていうのが常識ポイところです。それについていけない私は、ついてこない気に食わないやつという存在になっていったように思います。
 なんかやたら人の目につくようでした。箸の上げ下ろし腐される感じになって、窓の下をからかうような、あざけるようなへんな掛け声かけられることが何年も続きました。つい最近まで結構酷かった。「なんで相手にしてくれへんねん」「今日は憂さたまってるからちょっとここで叫んでいこか」みたいな人もマジで一杯いました。ほんとに腹立ってました。頭にきてました。「自分の憂さぐらい自分で責任もて!!」って思ってました。
 やっと私がカンカンに腹立ててることを人々が知り、ショックを受けたようで、そこからまた酷かったけれど、随分おさまってきました。でもちょと気持ち悪い人たちもいます。やめられない人。しまいに殺気だってきて、あまりの気持ち悪い氣に腹の底から腹が立って、目に見えない火花を散らしあってほぼ静かになりました。


 年末と年始の業謝をして頂いた時、そんなことをお話しすると、山本さんが気にするとエネルギーが漏れるんです、やった人はエネルギーを貰えて元気が出るんです。だから何回でもやるんです。ニッコリ笑って流してしまうと、相手は怖がってやめるんですとおっしゃいました。
 なかなか実行には移しにくかったですが、あっと思った時は、「エネルギーなんかもうやらん」と思うようになりました。それは相手に伝わるようでした。「そうや、ここで叫んだあとなんかエネルギー満ちてた」って、男の子が言ってました。「うへ、ほんまや」と思いました。「こんな乞食みたいなこと、もうやめようかな」とも言ってましたが、実際はどうかよく分かりません。

 いつもうまくいくわけでもありませんが、そうやなあってしみじみ思います。やってなんかいいことが残るから、ここまでしつこかったんやなあ、やってひどい目にあったり、嫌な気分になったら、きついこと叫んでもう来なくなるわなあ、やっていいことあの人らに、私あげててんなあとしみじみ思いました。
 なんか頭にくるようなことばかりですが、自分の心のうしろが変わったら、相当攻撃的だった人たちも仏さんみたいになってしまったことを、例え一日ちょっとでも以前に経験しているわけですから、この関係も自分次第で変わるんだろうなと思います。
 食べ過ぎが待っていてもなかなか止まらないから、ホットヨガをちょとしばらくやってみようと思っています。終わったあとは、汗とともに老廃物が出ていくのかすっきりします。あとちょっと筋肉痛がありますが。
 あとは浄化を思い出したらやって、祝詞のCDをしょっちゅう流しています。もっと軽やかになろうと思います。
 なんかかっこ悪い、結構えげつないことを書いてしまいましたが、ご容赦下さいませ。


(Yさん 60代女性)
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